不調は「名前」ではなく「状態」で考える― アクティブレスト整骨院の身体の見方 ―

2026年02月5日

不調は「名前」ではなく「状態」で考える― アクティブレスト整骨院の身体の見方 ―

神奈川県横浜市金沢区金沢文庫駅 東口から徒歩1分の接骨院。アクティブレスト整骨院です。

「肩こりがあります」
「腰痛が続いています」

こうした表現は、日常的に使われています。
そして整骨院に来る理由としても、自然な言葉です。

ただ、アクティブレスト整骨院では、
その言葉だけで身体を判断することはありません。

なぜなら、
不調の正体は“名称”ではなく“状態”にあると考えているからです。

同じ言葉でも、身体の反応は人それぞれ

同じ「腰痛」でも、
• 動くと違和感が出る人
• 動かなくても重だるい人
• 力を入れると怖さを感じる人

身体の反応は大きく異なります。

これは、
筋肉・神経・組織のどこに負担がかかっているかが
人によって違うためです。

もし状態を見ずに、
「腰が痛いから同じことをする」
という考え方だけで進めると、
改善のスピードに差が出てしまいます。

私たちは“動きと反応”を大切にします

アクティブレスト整骨院では、
身体の状態を知るために、
動きや力の入り方、反応の出方を確認します。
• 力を入れようとしたときの感覚
• 触れたときの反応
• 緊張の入りやすさ

これらは、
身体が今どんな準備状態にあるかを教えてくれます。

筋肉の不調は段階的に変化します

筋肉の硬さや違和感には、
いくつかのステージがあります。

・準備不足の状態

生活リズムや疲労の影響で、
身体がうまく反応できない状態。

・指令が伝わりにくい状態

神経の働きが乱れ、
力の調整が難しくなる状態。

・過剰に守ろうとする状態

刺激に対して敏感になり、
筋肉が常に緊張している状態。

・組織が変わってしまった状態

長期的な負担により、
柔軟性が低下した状態。

このどこにいるかによって、
必要なアプローチは変わります。

「休ませる」「動かす」の判断も検査から

アクティブレスト整骨院では、
「動かした方がいいのか」
「まず落ち着かせるべきか」
を検査の反応から判断します。

無理に動かすことが合う場合もあれば、
刺激を減らす方がよい場合もあります。

大切なのは、
今の身体に合っているかどうかです。

施術は“身体の対話”だと考えています

施術は、
一方的に何かをする時間ではありません。

身体の反応を感じ取りながら、
少しずつ整えていく“対話”のようなものです。

そのため、
施術内容が毎回同じとは限りません。

それは不安定なのではなく、
身体が日々変化している証拠だと考えています。

不調を「まとめて扱わない」という選択

アクティブレスト整骨院では、
不調を大きな名前でまとめず、
今の身体の状態として丁寧に捉えます。
• なぜ今つらいのか
• 何が負担になっているのか
• どうすれば繰り返しにくくなるのか

これらを一緒に整理することが、
安心につながると考えています。

膝の検査

「肩こり」「腰痛」の先にあるもの

症状名は入口にすぎません。
その先にある身体の状態を知ることで、
向き合い方は変わります。

アクティブレスト整骨院では、
検査と観察を通して、
今の身体に合った整え方を考えています。

「何となく不安が残る」
「同じことを繰り返したくない」

そんな思いがある方は、
一度、身体の反応から見直してみてください。

関連記事